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GUIDE & REFERENCE

MID|最も厳しい対面候補51体

ハードカウンター早見表|全206ロール別ガイド / MID一覧|戦い方・対面相性・ローム

既存MIDガイド51体を、スキルの仕組みで苦しくなる対面から整理した表です。 キャラ名から元のガイドへ移動できます。

「相手が上手くなくても絶対に勝てない」という表ではありません。 得意な攻め方を相手の通常の行動で止められやすい候補を優先しました。単一の天敵を決めきれない行は「一強未確定」、少数データや不確実性の大きい行は「暫定」と表示します。

読み方と根拠

  • 仕様: Riotの26.19パッチノートとData Dragon 16.19.1の詳細ツールチップを確認。メルWは現行のシールド+反射、ナフィーリはWが対象指定不可・Rが突進という構成で扱っています。
  • 統計: 2026-10-01にLoLalyticsを直接取得。全51行の参照ページは表示パッチ16.19、Emerald+、MID対MIDです。各行の試合数はその組み合わせの標本数。リンク先は更新されるため、表の数値は取得時点のスナップショットです。
  • Δ2: 両チャンピオンの全体勝率を正規化した期待値との差。負の値は相対的に不利という補助材料です。試合全体の勝敗の指標であり、レーン勝率・ソロキル率ではありません。 ランク、ピックする人、構成、熟練度、パッチの強さに影響されます。
  • 選び方: 統計最下位を自動採用せず、通常のMID運用・スキル同士の干渉・負け方の再現性を優先した戦術的考察です。対象ロールが違う統計は混ぜていません。セト、マルファイト、レネクトン、モルガナはMIDに出てきた場合のフレックス対面です。
  • 確信度:高=妨害の仕組みが明確で、今回のMID統計も補強。中=不利になる仕組みは明確でも、単一の最悪候補の確定は難しい。低=少数標本・珍しいロール・対面理解の蓄積などの不確実性が大きい。高でも「必敗」「全ランクの1位」は意味しません。特に低の行は、実力差を無効にするほどの天敵とは断定できません。
  • 重要な防御スキルがない時間、ウェーブ、JG/SUPの介入、購入で相性は変わります。「対処の余地」は五分に戻る保証ではなく、損失を減らす方向です。

MID 51体の対面表

51行
チャンピオン/元ガイド最も厳しい対面候補厳しい理由・スキルの干渉特に苦しい場面対処の余地・避け方確信度・根拠
アーリ(MID)メル(一強未確定)メルのWがEチャームやQの飛翔体を反射し、アーリの「拘束して短く削る」入口を逆利用する。Eを温存されるとR接近も安全ではない。メルWが残った正面のキャッチ。単独でE始動する場面。QでWを誘い、反射終了後にE。Rは接近を急がず横の射線作りへ。Wは無敵ではなくシールド。中|3,169試合・Δ2 -3.97pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
アニー(MID)シンドラシンドラのQ/Wはアニーの主な交換圏より外から届く。スタンを持って歩いてもEの押し戻しで射程に入れず、低体力では先にRの圧力を受ける。フラッシュ不在で正面から接近。Lv6以降、CSへ歩く時。先に体力を守る。シンドラE使用後か視界外の角度で開始し、フラッシュ+スタンを温存。高|1,260試合・Δ2 -4.02pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
リサンドラ(MID)ゼラスゼラスはリサンドラのQ圏外からQ/Wで削れる。遠くからEで入ろうとしても着地点が見え、Eスタンを残されると短射程の拘束を押し付けにくい。押し込まれた状態のCS回収。川へ出る前に削られる展開。無理なソロキルを狙わず波とHPを維持。側面・味方CCから接近し、相手に見えているEの再使用を急がない。高|2,220試合・Δ2 -3.93pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ニーコ(MID)フィズ(暫定)フィズはEの対象指定不可を使い、ニーコのE/Q連携やRの着地に合わせて回避できる。ニーコが拘束を外すと、フィズにQで接近されてから離脱まで許し、逃走用のダッシュがない弱点が出る。Lv6以降、ニーコE空振り後。フィズEが残った単独R。通常攻撃とQで先に削り、相手E後に拘束を合わせる。変身・視界外でタイミングを隠す。低|118試合・Δ2 -2.61pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ヴェックス(MID)アニビア(一強未確定)アニビアは通常の交換でダッシュを使わず、ヴェックスの対ダッシュ報酬が働きにくい。壁とRの減速で射線を固定し、卵があるとR突入で倒し切って更新する計画も崩れる。Lv6以降の押し合い。卵が残る相手へのR単独突入。Qスタンを横へ避け、卵の有無を確認する。恐怖を押し合いに全消費せず、別の機動力持ちを狙う。中|539試合・Δ2 -6.00pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
アカリ(MID)ガリオ魔法シールドとWのダメージ軽減でアカリの短い魔法交換を受け、Wの範囲挑発・Eで接近後を止める。煙幕内でも範囲攻撃は届き、Rでローム先の味方も守れる。E2/Rで先に入る時。敵の波が厚い状態やJGを呼ばれた近接戦。ガリオW/E後に短く交換。煙幕は無敵と考えず、単独突破より波を整えて別角度を作る。高|2,467試合・Δ2 -4.69pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ダイアナ(MID)ガリオダイアナはEで相手の近くへ入り続けるため、ガリオWの範囲挑発を受けやすい。魔法シールドと軽減で瞬間火力を受け止められ、Eの打ち上げで追撃も区切られる。Q命中だけでE突入を決める場面。ガリオW/Eが両方残る時。W/Eを処理や味方対応に使わせてから入る。先に波を押し、孤立した別対象への数的有利を探す。高|1,125試合・Δ2 -2.64pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
エコー(MID)アカリ(一強未確定)アカリWの煙幕で、エコーがE後の通常攻撃とパッシブ3回目を出す対象を失いやすい。アカリはQと離脱でW予告範囲を避けながら交換を延長できる。Eを前へ使った直後に煙幕を置かれる場面。Wが不発の長期交換。煙幕の残り時間を見てEを温存。Qで波を処理し、Wは正面の単独仕掛けより視界外から。中|1,596試合・Δ2 -1.98pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
フィズ(MID)ガリオガリオは魔法シールドとW軽減でフィズの一巡を耐え、E着地後の近距離に挑発を置ける。フィズEで一つを避けても残ったCCと耐久を突破しにくい。フィズEを攻撃に使った後。Lv6でRを当てた勢いだけで全投入。小刻みな攻撃でシールドを剥がし、Wを使わせる。Eを帰りに残し、ガリオのCCを消費させてから味方と狙う。高|2,263試合・Δ2 -3.18pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
カタリナ(MID)ガリオW挑発とE打ち上げがカタリナRの詠唱を中断する。魔法ダメージへの耐久が高く、短剣地点への突入を待たれると最初のキルもリセットも得にくい。ガリオの横でRを開始。敵後衛へ飛んだ後にW/Eを残される集団戦。WとEの使用を見て後入り。レーンで無理に倒さず、ガリオが守れない位置の戦闘を選ぶ。高|2,919試合・Δ2 -4.27pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ルブラン(MID)ヴェックスルブランWの接近を恐怖付きWで迎撃しやすく、ダッシュ/ブリンクはヴェックスのグルーム付与にもつながる。得意な一瞬の往復で追加反撃を受ける。ヴェックスの恐怖が準備済みの時にW始動。低体力で同じ進入角を反復。恐怖を波へ使わせてから交換。Q/E主体で様子を見て、Wの往復地点を読まれる反復を避ける。高|2,977試合・Δ2 -5.11pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19 / ダッシュ・ブリンクの補足
キヤナ(MID)マルファイト(暫定)物理防御とパッシブのシールドが、キヤナの短い物理バーストを吸収する。Qの移動速度差とEの攻撃速度低下で追撃しにくく、Lv6以降は確実な開始も持つ。物理防御購入後の正面1対1。Rを使っても倒し切れない近接交換。シールド再生を小さく妨害しても長居しない。波を整え別の柔らかい対象へ。MID採用は少なめ。低|317試合・Δ2 -6.37pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
タロン(MID)ヴェックスタロンQの接近に恐怖付きWを合わせやすく、近距離で必要なパッシブ回収を切られる。遠距離Qや壁越えの移動もグルームを与え、追うほど相手の迎撃が回る。恐怖が残った相手へのQ突入。W往復が両方当たらない強引な交換。恐怖消費後の短い窓だけ狙う。Wで波を触り、先に安全なローム経路を作る。高|565試合・Δ2 -5.35pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19 / ダッシュ・ブリンクの補足
ゼド(MID)マルファイト物理防御の増加とシールドでゼドの一巡を受け止め、Rで入った後の近距離をQ/E/Rで返せる。主火力が物理に寄るため、防具一つでキル閾値が大きく遠のく。防具完成後の正面オールイン。影とRを攻めに使い切る場面。Rを無理に耐久力の高い相手へ使わず、波を押して別対象へ。シールドを削っただけでキル圏内と判断しない。高|2,160試合・Δ2 -4.41pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ナフィーリ(MID)ダイアナ(暫定)ダイアナのWと範囲攻撃が群れをまとめて巻き込み、接近したナフィーリ本体にも継続して殴り合える。ナフィーリのRで間合いを詰めても、相手の得意距離になる。群れごと密着する交換。Wの対象指定不可を使った後の長期戦。Q2命中を優先し、相手W中は全突入しない。自分のWを相手Rの着弾に合わせる余地はある。低|211試合・Δ2 -10.95pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ロック(MID)アカリ(暫定)ロックはQの釘を通常攻撃やE後の追撃で回収したいが、アカリWの煙幕が対象選択を切る。ロックWの継続時間に付き合わず、回収できない時間を作られやすい。煙幕が残る相手へのE+通常攻撃依存の突入。W中の自傷を抱えて追う時。煙幕後に釘を回収し、Wを早めに終える判断を持つ。統計は悪いが最悪対面の固定はまだ慎重に。低|4,027試合・Δ2 -4.69pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ガリオ(MID)フェイ(一強未確定)フェイはガリオの得意な近距離交換を避け、長い射程のQQ/QEで本体と波を削る。ガリオEの直線突入をEQの恐怖などで拒否でき、押されるとR先行も難しくなる。徒歩で近づくしかないレーン。HPを削られてから無理にロームする展開。フェイのE系統使用後に味方と接近。シールドだけで受け続けず、波の損失が小さい合流を選ぶ。中|1,154試合・Δ2 -5.87pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
タリヤ(MID)カタリナカタリナEはブリンクで、ダッシュに反応するタリヤEの石を通過して起爆する動きではない。短剣へ瞬間移動されるとQの射線やW予測を外されやすい。短剣が複数ある接近戦。Eを置いたので安全と思って前へ立つ場面。短剣の外側に立ち、Wを着地への迎撃に残す。Eだけでブリンクを防げるとは考えず、初回減速と配置に使う。高|561試合・Δ2 -6.44pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ツイステッド・フェイト(MID)ヤスオ風殺の壁がゴールドカードとQの飛翔体を遮り、TFの対象指定スタンによる自衛を失わせる。ミニオンEで距離を詰められると、徒歩のTFは逃げ切りにくい。自軍ミニオンが残る長いレーン。壁を見ずにゴールドカードを投げる時。壁を別の攻撃で誘い、横へ角度を変える。波を自陣寄りに保ち、Rは先に押せた安全な窓へ。高|2,939試合・Δ2 -3.20pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
アニビア(MID)アーリ(一強未確定)アーリRで壁やQスタンの射線を越え、アニビアの固定されたR領域から離れられる。Eチャームを受けると持続Rも止まり、遅いアニビアは立て直しにくい。アーリRがあるLv6以降。Qを波へ使い、壁だけで距離を守ろうとする時。Qを接近への迎撃に残す。Rの残回数と卵の有無を確認し、壁は追い込みより退路の制限に使う。中|1,718試合・Δ2 -3.43pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
フェイ(MID)ゼラス(一強未確定)ゼラスQ/Wの長射程がフェイの通常の交換圏より外から届く。フェイはダッシュがなく、スキルを連ねて波を処理する時間に削られ、迎撃Eを攻撃へ回しにくい。視界のない正面押し合い。オブジェクト前に先に削られる展開。一直線に後退せず横へ回避。シールドと移動速度を守りへ回し、味方の接近にEを合わせる。中|2,015試合・Δ2 -3.72pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
マルザハール(MID)ビクター(一強未確定)ビクターEがヴォイドリングと本体をまとめて削り、マルザハールの押し込みを支える群れを消す。シールドを先に剥がし、R圏外から交換を続けられる。ヴォイドリングへ波処理を任せた押し合い。正面からR圏内へ歩く場面。ビクターE後にWを出す。単独キルよりJGとRを合わせ、群れを一度に失う配置を避ける。中|3,762試合・Δ2 -3.54pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
オリアナ(MID)ゼラス(一強未確定)ゼラスの長射程Q/Wがオリアナのボールによる通常の交換圏を越える。オリアナがQ/Wで反撃するために前へ出るほど、移動技がない弱点を突かれる。HPを減らした状態での波処理。オブジェクト前の正面ポーク。EシールドとW移動速度を守りにも使用。味方の突入へボールを預け、徒歩で射程勝負を続けない。中|1,253試合・Δ2 -2.57pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
シンドラ(MID)フィズフィズEの対象指定不可がシンドラRやQ/Eの重要な命中窓をずらす。シンドラEを外すとQで密着され、移動技のない本体へR付きのオールインが通る。Lv6以降。Eをポークや波処理に使った直後。フィズEを先に使わせてからR。EはQ接近/着地への迎撃に残し、序盤の射程差でHPを確保する。高|4,008試合・Δ2 -2.35pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ビクター(MID)カサディン(一強未確定)カサディンは魔法ダメージへの耐性とQの魔法シールドを持ち、Lv6以降のRでビクターWの範囲やEの射線を越える。固定位置の制圧を短い出入りで崩される。Lv6以降の孤立したサイド。カサディンが安全に購入・レベルを得た後。Lv6前にCS差と波の主導権を作る。Wを逃走路に置き、長いサイドで無理に追わない。中|2,497試合・Δ2 -3.17pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ベイガー(MID)ゼラス(一強未確定)ゼラスはベイガーのE檻やQの有効圏外からQ/Wを撃てる。スタックを取るために止まる瞬間を狙われ、檻を当てるために先に体力を支払う構造になる。序盤のCS回収とオブジェクト前の睨み合い。フラッシュなしで正面キャッチ。体力を守るQ回収を優先。檻は最大射程の空振りより味方の接近先や退路へ。中|1,605試合・Δ2 -4.32pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
メル(MID)ゼラスゼラスQのビームとW/Rの地面指定攻撃は、メルWの飛翔体反射で返せない。メルより遠くから削り、Eを当てるための接近を強要する。Wのシールド自体は機能する。長射程の押し合い。Wを反射目的で空費した直後。Wは反射不能な技にも防御シールドとして使う。横へ回避し、相手E使用後に味方と距離を詰める。高|1,166試合・Δ2 -5.34pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
オレリオン・ソル(MID)ヨネソルQの連続詠唱中は位置を狙いやすく、ヨネEからQ3/Rで詰めて中断を狙える。W飛行も打ち上げで止められ、成長用のQ/E回収に圧力をかけ続ける。序盤から中盤のQでの回収。ヨネQ3が準備済みなのにWで逃げ始める時。Qを短く切り、Q3の消費を見て回収。波を自陣寄りに保ち、E/Rを帰路や味方CCに合わせる。高|1,140試合・Δ2 -7.36pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
アジール(MID)ルブラン(一強未確定)ルブランWで兵士の正面の射程管理を飛び越え、Q/Eの短いバーストを押し付けられる。兵士の継続攻撃が必要なアジールは、戻る相手への反撃時間が短い。序盤の少数兵士・少マナ。Eを使った後に鎖を受ける時。ミニオンを盾に鎖の初段を避け、付いたら距離を取って切る。兵士を一か所へ重ねず、相手Wの戻り先を攻撃できる配置にする。中|732試合・Δ2 -5.72pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
カシオペア(MID)シンドラシンドラQ/WがカシオペアEの連打圏外から届き、毒を当ててもEの押し戻しで追撃を切れる。カシオペアはダッシュがなく、間合いの差を自力で縮めにくい。相手Eが残った状態で毒を当てて追う場面。削られてR圏内に入る時。E空振り後だけ前へ。Qの移動速度で横へ避け、W/Rは追撃より接近を受ける位置に残す。高|1,095試合・Δ2 -4.69pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ライズ(MID)カシオペア(一強未確定)ライズのE/W圏まで入るとカシオペアの毒+E継続火力も届く。足を止める連続詠唱をQで狙われ、Wの釘付けとRの向き判定が正面の長期戦を重くする。マナの足りた相手との継続1対1。川の狭い入口で正面を向き続ける時。短いEQと移動で交換を区切る。毒Qを外させ、Rの予備動作で横/後ろを向ける余地を残す。中|406試合・Δ2 -5.64pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ブラッドミア(MID)マルザハール付着済みのE継続ダメージはブラッドミアWで対象指定不可になっても消えない。マルザハールのRサプレッションは発動後にWで抜けられず、回復前の拘束にJGの介入を合わせやすい。Lv6以降、Wを攻めに使った後。自分の強化Q待ちをRで止められる時。R射程へ無理に歩かず、相手のシールドを先に剥がす。JG位置を確認し、味方の妨害から始める。高|2,377試合・Δ2 -5.00pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
スウェイン(MID)ゾーイ(暫定)ゾーイはスウェインRの近距離継続戦に入らず、遠距離Q/Eで削って引ける。スウェインはダッシュがなく、睡眠後の高火力をRの吸収だけで取り返しにくい。Rを起動しても誰にも触れない追跡。壁際の川やオブジェクト前。ミニオンを盾にEを避け、Rで追う前に味方CCを待つ。ゾーイRの帰還位置へEを合わせる余地はある。低|105試合・Δ2 -11.93pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
カサディン(MID)トリスターナトリスターナの通常攻撃とE爆弾は主に物理で、カサディンの魔法防御/Qシールドを避けて削る。序盤から射程・押し込み・塔への圧力があり、Wで逃走にも追随できる。Lv1〜5のCS回収。大きい波を作られてタワー下でEを付けられる時。CSよりHP/経験値を守り、物理防御を検討。R習得までJGと波を戻し、相手Eがない時だけ短く返す。高|636試合・Δ2 -7.01pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
オーロラ(MID)ダイアナ(一強未確定)オーロラが短射程のQ/通常攻撃で交換する距離へ、ダイアナQ→Eが届く。Wシールドで3ヒットの反撃を受けながら近接を継続でき、オーロラE後の退避もQ印付きEで追われる。自分のW/Eを使った後。ダイアナQ印を受けたままの再接近。まずQを避け、印が消えるまで距離を取る。Wを先に使わず、ダイアナW終了後に短く触る。中|773試合・Δ2 -4.81pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ラックス(MID)ヤスオ風殺の壁がラックスQ/Eの飛翔体を遮り、Eでミニオンを渡られると拘束の照準も難しい。Qを止められた後の徒歩離脱が弱い。ラックスRのレーザーは壁を通る。自軍ミニオンがいる前寄りの位置。Qを壁へ使った直後。Qをダッシュ終点への迎撃に残す。壁の横へ射線を変え、ミニオン越しに無理な前進をしない。高|2,648試合・Δ2 -3.82pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ヴェル=コズ(MID)ヤスオ風殺の壁でQ/W/Eの飛翔体を止められ、ミニオンEで細いスキルショットを避けながら密着される。ヴェル=コズRは壁に消されないが、立ち止まるため打ち上げが脅威。ミニオン列の近くでQ/Eを外した時。R詠唱を先に始める時。Eを近距離迎撃に残す。自軍ミニオンから離れ、味方CCや壁終了後にRを通す。高|595試合・Δ2 -7.03pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ゼラス(MID)フィズフィズEの対象指定不可でゼラスEスタンや高価値のQ/Wを避け、Q接近で長射程の利点を消す。Lv6以降はR命中から逃走技のない本体へ入りやすい。Eスタン空振り後。Lv6以降、川や長いサイドで孤立。Lv6前にHP差を作り、Eを攻撃へ使わない。フィズEの着地を狙い、波を遠くから回収して距離を保つ。高|2,104試合・Δ2 -3.73pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ジグス(MID)カサディン(暫定)魔法ダメージ軽減とQの魔法シールドでジグスの小刻みなポークを受け、Lv6以降のRブリンクで爆弾の射線やE地雷の外から密着できる。カサディンが育った後のサイド。W離脱だけで繰り返しのRをしのぐ時。Lv6前に波と塔へ圧力。Wを攻撃に使わず、サイドへ一人で深追いせず味方と砲撃する。低|148試合・Δ2 -6.24pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ゾーイ(MID)モルガナ(暫定)モルガナEのブラックシールドが残る間は睡眠を含むCCを無効化でき、ゾーイのE→長距離Qの順序を崩す。Wの波処理でミニオンの陰を維持されるとEの射線も乏しい。シールドが使える相手へのE始動。Rで接近した帰還位置をQで狙われる時。先にQ等で魔法シールドを割るか、E使用後の長い隙を狙う。別対象への睡眠も選択。MID標本は少ない。低|158試合・Δ2 -4.75pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ブランド(MID)フィズ(暫定)ブランドのQスタンは炎上付与が必要で、フィズEで前段やQを避けられると自衛の順序が崩れる。Q接近で密着され、ブランドには距離を即座に離す技がない。Lv6以降。WやQを処理へ使い切った後のオールイン。早期は通常攻撃とEで削り、Qを迎撃へ残す。フィズE着地を待ってW/Qを重ねる。低|249試合・Δ2 -1.91pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ハイマーディンガー(MID)シンドラ(暫定)シンドラWはタレットをつかんで移動させられ、陣地に入らずQで削れる。固定タレットで有利な範囲を作る計画を、配置の外から崩される。タレットを一か所へ固めたレーン。Wで主力タレットを取り除かれる時。タレットを離して置き、W使用後に再設置。手榴弾は正面ポークより味方の接近に合わせる。低|159試合・Δ2 -8.10pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19 / Wのペット対象補足
アクシャン(MID)ヴェックスアクシャンEの長いスイングを恐怖付きWで迎撃されやすく、移動がグルーム付与にもつながる。Eの継続射撃で勝つ交換を、近距離の恐怖とシールドで切られる。ヴェックスの恐怖がある状態の前向きE。壁際で進路が読みやすい時。恐怖を波へ使わせてからE。通常攻撃/Qで先に小さく交換し、相手Wの外で戦う。高|598試合・Δ2 -3.23pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19 / ダッシュ・ブリンクの補足
コーキ(MID)シンドラ(暫定)シンドラQ/Wの射程とEの押し戻しで、コーキが通常攻撃とEを重ねる距離を拒否する。Wを前へ使うと戻る手段がなく、バーストを受けやすい。Wで先に詰める場面。通常攻撃を追加しようとE圏へ入る時。Rで削り、シンドラE後に短く通常攻撃。Wは横回避/退避を優先。MID標本が少なく最悪の断定は不可。低|130試合・Δ2 -8.25pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ジェイス(MID)マルザハール(暫定)マルザハール固有の大幅なダメージ軽減で単発ポークの成果を削られ、ヴォイドリングがいると加速Qの射線も制限される。ハンマーQで近づくと対象指定Rで止められやすい。Lv6以降のハンマー突入。敵JGが近いのにシールドを剥がさず始める時。先に通常攻撃/小技でシールドを剥がす。群れを処理してから加速Qを通し、R圏内で長居しない。低|218試合・Δ2 -7.40pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ルシアン(MID)ゾーイ(暫定)ゾーイはルシアンの通常攻撃圏外からQ/Eを置ける。短いEダッシュで睡眠の射線を避けることに失敗すると、低射程ゆえの接近が大きなバーストに変わる。ミニオンが減ったレーンと壁沿い。Eを攻撃へ使った直後。ミニオンを睡眠の盾にしてEを回避へ残す。相手E後だけ前進。MIDでは標本数が少なく、操作差の影響も大きい候補。低|134試合・Δ2 -6.35pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
トリスターナ(MID)シンドラ(一強未確定)シンドラEの押し戻しがトリスターナWの攻めを拒否し、Q/Wの射程で通常攻撃の回数を稼がせない。E爆弾のスタックを最大まで積む前に距離を切られるとW更新も遠のく。シンドラEが残った相手へのW始動。Lv6以降の削られた状態。先にEを使わせるまでWは離脱用。爆弾が付いたからと無理に4回目を追わず、波と塔への交換を選ぶ。中|529試合・Δ2 -3.08pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
イレリア(MID)セト(暫定)セトは近接の継続攻撃と低HP時の回復を持ち、イレリアQで飛び込む先にEを合わせやすい。先に殴ってもWシールドと中央の確定ダメージで交換をひっくり返される。セトから見て反対側にも敵ユニットがいる位置へのQ。パッシブ未準備の長期戦。W中央を横へ避け、短い交換で闘魂が減るのを待つ。波のQ先を確保し、正面連打を避ける。低|145試合・Δ2 -6.98pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
サイラス(MID)タリヤサイラスE1/WのダッシュをタリヤEの石で罰し、Qの連射で近接する前から削る。奪えるRも直接の戦闘火力ではなく、短い1対1で逆転材料を得にくい。石の上へE/Wで突っ込む場面。川の狭い入口を正面から追う時。タリヤEがない窓に入る。E2の命中だけで突入を決めず、別の敵から有用なRを確保する。高|874試合・Δ2 -4.15pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ヤスオ(MID)レネクトンレネクトンの強化Wは近接の通常攻撃ベースの拘束で、風殺の壁では止まらない。E接近から怒り付きの短い交換とQ回復があり、ヤスオの継続攻撃に付き合う必要がない。相手の怒りが高い序盤。敵ミニオンが少なくEの逃げ先もない時。怒りとEの残りを見てCSを譲る。強化Wを受ける距離で長居せず、味方のノックアップから後入り。高|1,300試合・Δ2 -4.47pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19
ヨネ(MID)ヴェックスヨネQ3やEでの接近がヴェックスのグルームを与え、恐怖付きWで密着を拒否される。ヨネの短時間の往復交換にシールドと恐怖を合わせやすい。恐怖が準備済みの時にE→Q3。体力を減らして帰還地点まで読まれる時。恐怖消費後だけ前向きE。Qを波で準備し、通常攻撃/Wで小さく交換。自動帰還まで殴り続けず早めに撤退。高|2,236試合・Δ2 -4.31pt
相手の公式スキル / MID統計・16.19 / ダッシュ・ブリンクの補足

低確信13行の再検証記録|2026-10-02 JST(部分確認・保留)

対象:2026-10-01 14:42:36 UTC版の低13行のみ。対面候補・理由・確信度の修正は0行。高24・中14・低13を維持。

完了範囲: 下記12行でLoLalyticsの表示16.19・Emerald+・middle対middleを確認して比較。ナフィーリは再取得できず。数値は今回取得したページの別スナップショットで、元表の取得時点の数値は上書きしていません。表示16.18や異なるロールの結果は除外しました。

未完了範囲: Data Dragon 16.19.1の詳細JSONを取得できず、13行の公式スキル仕様と代替候補の構造比較は再確認未了。公式チャンピオン紹介ページの取得だけでは指定版詳細の代用にならないため、「公式再検証済み」とはしていません。基準26.19/Data Dragon 16.19.1は維持し、別版への置換はしていません。

判断: 「より強い候補がないと確定」ではなく、今回は差し替えに必要な証拠が揃わず保留。低・暫定を維持。250試合を超えること自体は昇格条件ではなく、特にロックは対面固有の構造と最悪候補の確定に不確実性が残ります。

数値の表記は「対面試合数・Δ2(pt)」で、対象チャンピオン側のゲーム勝敗に関する正規化差です。レーン勝率ではありません。

13行
対象現候補(低・暫定維持)16.19で確認できた比較標本・Δ2変更しない理由・残る確認事項
ニーコフィズフィズ123・-2.96/アカリ145・-6.01/サイラス225・-4.76 / 比較元候補間の標本が小さい。対象指定不可とR回避の指定版仕様を再確認できず、差し替え保留。
キヤナマルファイトマルファイト325・-6.48/ケネン108・-6.80/ヴェックス824・-1.49 / 比較元大標本のヴェックスはΔ2の不利が弱い。ケネンは少数。物理防御・シールドによる構造の再確認待ち。
ナフィーリダイアナ今回の統計再取得不可(既存211・-10.95を維持) / 比較元群れへの範囲攻撃、本体のW対象指定不可とR突進の干渉を指定版で確認できず、保留。
ロックアカリアカリ4,171・-4.42/カサディン2,132・-3.41/タロン1,071・-3.64/シンジド124・-8.51 / 比較元現候補はすでに大標本。低の理由を少数標本とはしない。煙幕と釘回収の干渉・他候補の構造比較が未完了。
スウェインゾーイゾーイ107・-11.68/フェイ207・-7.30/ロック269・-5.76 / 比較元増えた標本だけで選ばない。遠距離攻撃とR圏内継続戦を避ける構造の再確認待ち。
ジグスカサディンカサディン155・-5.81/エコー247・-4.52/ゼラス388・-1.82 / 比較元エコーも250未満。ゼラスは標本増でも不利の補強が弱い。魔法防御とブリンクの指定版確認待ち。
ゾーイモルガナモルガナ163・-5.10/マルザハール1,272・-4.07/アクシャン527・-4.28 / 比較元マルザハールは有力な再比較対象。ただしブラックシールドの睡眠妨害と同等以上の構造を指定版で確認できず、保留。
ブランドフィズフィズ251・-2.33/ビクター498・-6.73/シンドラ358・-4.11/ロック341・-8.09 / 比較元大標本の比較候補はある。勝率のみでは変更せず、射程・迎撃・対象指定不可の構造比較を保留。
ハイマーディンガーシンドラシンドラ163・-6.90/ロック172・-4.92/ビクター165・-1.41 / 比較元候補はいずれも少数。Wが通常・強化タレットを扱える範囲は公式詳細で再確認できていない。既存のWiki補足を公式確認済みとは扱わない。
コーキシンドラシンドラ135・-6.99/ロック152・-6.70/ゼド125・-5.09 / 比較元候補間の標本が小さく、射程・押し戻しを含む比較を指定版で確認できず、保留。
ジェイスマルザハールマルザハール191・-8.16/TF319・-3.71/シンドラ383・-2.60/ビクター493・-2.60 / 比較元他候補は標本が多いがΔ2の不利は弱い。固有軽減・群れ・サプレッションの構造確認待ち。
ルシアンゾーイゾーイ138・-6.56/ゼド359・-5.99/オーロラ152・-5.86 / 比較元ゼドは有力な再比較対象。睡眠射線とEダッシュ、ゼドへの短射程攻撃の構造比較未完了。
イレリアセトセト157・-7.11/グラガス151・-7.72/エコー829・-4.72/リサンドラ1,233・-3.46 / 比較元大標本候補はあるが、セトの近接交換拒否より強い根拠は確認未了。TOPのデータは混ぜず保留。

変更履歴: 再検証の部分確認記録のみ追加。元の51行、候補名、理由、取得時点の統計、確信度、他の38行は変更していません。次に必要なのは指定版の公式詳細JSONの取得と、上記代替候補のスキル干渉比較です。

特に誤解しやすい点

  • 反射・飛翔体消去と、すべての攻撃の無効化は別です。 メルWはゼラスQ/W/Rを反射しませんがシールドは残ります。ヤスオWはラックスR・ヴェル=コズRのレーザーを消しません。
  • ダッシュとブリンクは同じではありません。 タリヤEはカタリナEの移動経路を石で捕まえる技ではありません。一方、ヴェックスのグルームはブリンクにも反応します。
  • CCは残っていることが前提です。 ガリオやヴェックスの迎撃を波処理へ使わせれば、表の不利が緩む窓はあります。
  • 統計が悪い=直接対面で必ず負ける、ではありません。 ローム、サイド、集団戦での相性まで含むゲーム勝敗です。各行の理由と場面を先に読み、数値だけでBANを固定しないでください。