パッチ26.19基準/調査日:2026年10月1日。 既存のADC32・JG39・SUP34・TOP50・MID51、計206のロール別ガイドに対応します。同じチャンピオンでもロールが違えば別の行です。
この表の読み方
「最も厳しい候補」は、射程・無効化・移動阻害・継続戦などで、いつもの勝ち筋を崩される相手を選んだものです。カウンター=確定敗北ではありません。 装備、レベル、ウェーブ、味方構成、先手で結果は変わります。唯一の天敵を決められない場合は候補や条件を明記します。
- TOP・MID:主に同じレーンの対面。レーンの苦しさと試合全体の勝率は分けます。
- ADC:BotでCSを取るキャリー同士。SUPの組み合わせで結論が変わり、APC・近接ADも含みます。
- SUP:相手SUPを軸に、2対2の組み合わせとエンゲージ・ポーク・保護の関係を見ます。
- JG:侵入、1対1、周回、ガンク、目標戦のどこで苦しいかを示します。レーンの優先権を無視した1対1評価ではありません。
根拠と確信度
公式のスキル仕様を基礎に、ロール別対面統計が確認できるときは照合します。勝率の最低値だけで相手を決めず、試合数・ランク帯・更新時点・レーン勝率と試合勝率の違いを考慮します。26.19の履歴を確認できない数値は、そのパッチの成績として扱いません。
高:構造上の不利が明確で、対面の裏付けも比較的強い。中:仕組みは説明できるが、唯一の最悪対面や順位は断定しにくい。低:少数派の運用、少数標本、構成依存などで判断が割れやすい。確信度は敗北確率ではありません。
ロール別の表を開く
- ADC|最も厳しい対面候補32体:通常ADC・APC・近接AD
- JG|最も厳しい対面候補39体:侵入・周回・決闘・目標戦
- SUP|最も厳しい対面候補34体:2対2・仕掛け・保護・ローム
- TOP|最も厳しい対面候補50体:レーン・サイドの構造相性
- MID|最も厳しい対面候補51体:射程・接近・ウェーブ・ローム
表のチャンピオン名から、元の詳しいガイドへ戻れます。各表は6列で、右端に確信度と根拠をまとめています。スマホでは横方向にも確認してください。
参照条件
公式はRiotパッチ26.19とData Dragon 16.19.1を参照し、通常サモナーズリフトを対象にしています。各ロールの統計は2026年10月1日に直接取得したLoLalyticsの表示16.19/Emerald+です。公開ページは後日更新されるため、表内の件数・値は取得時点のものです。対面統計は試合全体の勝敗を示し、レーンでの勝敗や個人の実力差を直接測るものではありません。