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GUIDE & REFERENCE

JG|最も厳しい対面候補39体

ハードカウンター早見表|全206ロール別ガイド / Jungle一覧|戦い方・対面相性・Gank

対象:既存JGガイド39体。確認日:2026-10-01。 「操作が少し上手いだけでは普段の勝ち筋を通しにくい相手」を、主に対面JGから選びました。必ず負ける対面の表ではありません。

JGでは決闘・侵入・周回競争・Gank・集団戦を分けます。 最悪候補はその行の「苦しい場面」に対する判断です。味方レーンの主導権、HP、購入差、先に使ったスキル次第で逆転し、対面の試合勝率は1対1の勝率を意味しません。

根拠: スキルはRiot公式・Data Dragon 16.19.1、統計は閲覧時のLoLalytics「16.19 / Emerald+ / JG対JG」。原則は全地域の既定表示。数値はこの時点の対象チャンピオン側の試合勝率と対面数です。リンク先は後日更新されます。26.19の全期間確定値や勝率最下位のランキングではなく、基礎勝率を考慮したΔ2も確認し、スキル構造と合わせて選定しました。

確信度:高=明確な仕組み+対面資料で裏付け、中=仕組みはあるが唯一の最悪・全場面では未確定、低=少数の特殊採用などで評価自体が弱い。高でも実力差を無効化する保証はありません。試合数が少ない行は一時的な振れに注意。

読み方: チャンピオン名から元の詳しいガイドへ移動できます。AA=通常攻撃、CC=行動妨害。複数候補の行は役割・時間帯で分かれます。

39行
チャンピオン|元ガイド最も厳しい対面候補厳しい理由・仕組み特に苦しい場面対処・回避の余地確信度・根拠
ダイアナ(JG)タリヤEのダッシュをタリヤEの岩場で罰され、Wで突入位置もずらされる。近づいてRを当てる勝ち筋そのものを遠距離から制限されるLv6以降の正面突入、狭い川・入口で先に岩場を置かれた時岩場が消える・使われるまでEを温存。横から入り、先に味方へWを使わせる。序盤の近距離戦まで一律不利ではない中|明確な対ダッシュ構造。対面標本は小さめ
対象側WR 41.13%・141戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
リリア(JG)アイバーン(集団戦)シールドで継続ダメージと睡眠後の一撃を吸収され、Qのスネア・Eのスロウ・デイジーで走り回れる範囲を狭められる。単独の殴り合いより敵を倒し切れない問題相手の前衛にシールドが回る5対5、狭い入口での正面戦先にシールドを削り、Qが外れた側から接近。アイバーン本人を巻き込む睡眠や逆側の資源交換を狙う中|集団戦の候補。決闘の絶対的な天敵ではない
対象側WR 48.12%・372戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
リー・シン(JG)ポッピーWによりQ2・Wのダッシュ進入を止められる。壁沿いのワードジャンプもEの壁スタンを狙われ、Rで蹴る位置へ到達する前に行動を制限される相手Wを見ずにQ2で飛ぶ時、壁際での侵入・後衛へのキック狙いQ命中だけで飛ばない。Wが落ちてから入るか、徒歩・フラッシュからR。ポッピーを避けたGankで先に資源差を作る中|仕組み上の有力候補。全体統計ではグラガス等も厳しい
対象側WR 49.3%・925戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ジャーヴァンⅣ(JG)ポッピー(E→Q阻止)/マオカイ(総合候補)ポッピーWは主な進入・離脱のE→Qを止める。マオカイはQの押し戻しとWの対象指定不可で初動を受け、拘束で追撃も遅らせる。構造と試合統計の候補が一致しないE→Q一本で入り、味方と離れて逃げ道も失う場面ポッピーWがない時間を選ぶ。Rの地形拘束は残るため、無理な単独突入より味方の射程内で捕まえる中|単独最悪は未確定。当期のポッピー対面勝率は不利を裏付けない
対象側WR 53.04%・313戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル マオカイ公式
マオカイ相手:44.49%・236戦
エリス(JG)ノクターンWでコクーンを防がれると、先手CCから倒す流れが崩れる。Eの恐怖とAA継続火力に対し、一巡したスキルだけで長く殴り合うのが苦しいコクーンをシールドへ直撃させた侵入、Lv6後に孤立してRで捕まる時別のスキルでシールドを消す・切れるまで待つ。蜘蛛Eで距離や時間を作り、短い戦闘を味方と完結させる中|スキル相性と対面傾向は一致。序盤全時間帯で負けるわけではない
対象側WR 48.74%・1,307戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ラムス(JG)トランドルRで物理防御・魔法防御と体力を奪われる。Wで防御を大きく増やした状態ほど吸収対象として好都合で、硬さを頼りに前へ立つ役割を逆利用されるW中にRを受け、そのまま敵全員の前へ居続ける時トランドルRを受けたら下がる前提の位置へ。Rがない時に再進入し、味方の魔法火力と短く集中攻撃する高|防御吸収が役割へ直結。相手JGの採用数は多くない
対象側WR 47.83%・368戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
アムム(JG)サイラスアムムの強みである範囲Rを奪い、相手側も高価値の集団拘束を持てる。近距離へ固まって入ると盗まれたRとW回復で切り返されるLv6以降に味方全員で密集突入、Rを奪われた直後のドラゴン前相手が持つRを確認し、味方は間隔を取る。サイラス本人へCCを重ね、回復を許す長期戦を避ける中|Rの価値を渡す相性。序盤の決闘最悪とは別
対象側WR 48.33%・1,438戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ヴィエゴ(JG)ラムス最初のキル前に対象指定の挑発でAA先を固定され、Wの防御と反射で殴れる時間を奪われる。最初の憑依が始まらないとリセット型の強さを出せないラムスが後衛の前でEを温存している集団戦、正面からの先入り挑発を味方へ使った後に入る。ラムス本人を最初のキルにせず、味方のバーストで作った低HPへ合わせる中|AA制限は明確。ただし他の序盤侵入型も有力
対象側WR 46.66%・1,721戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
カーサス(JG)エコーEでQの狙いをずらしながら接近され、Wのスタン圏で周回を止められる。Rの対象指定不可でレクイエム着弾も避けられ、死亡後の範囲火力からも離脱されやすい単独キャンプで先に接近された時、エコーRが残る相手へのとどめR入口を早めに監視し、逆側へ周回。レクイエムは相手R使用後や他の敵を倒せる時に使い、死後も無理に一人だけ追わない高|接近・離脱・全体R回避の三点が噛み合う
対象側WR 43.65%・433戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
シヴァーナ(JG)サイラス現行の変身Rを奪われることで、ドラゴン形態の強い戦闘手段を相手にも渡す。通常のサイラスのスキル交換に続いて変身で戦われ、シヴァーナだけのLv6優位にしにくいRを奪われた後の近接戦、狭い場所で両軍が密集した集団戦盗まれたRの有無と変身終了を見て戦う。先に距離を取り、別サイドの資源を回収する。昔の二重on-hit不具合は現在の理由に数えない高|現行リワーク前提。公式修正履歴と当期JG統計を照合
対象側WR 44.02%・3,128戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル 公式修正履歴
ベル=ヴェス(JG)レク=サイ(序盤)/ラムス(AA制限)レク=サイは接近後の打ち上げでEの攻撃時間を削り、形態・購入が整う前のキャンプを争える。ラムスは挑発と反射でAA継続を妨げる。Eの被ダメージ軽減までCCで消えるわけではない初回周回・川で、Qを使い切った後に接近される時/集団戦の先入りQを退路用に残し、Eは相手CC使用後に。序盤は反対側のキャンプ・Gankへ回り、味方とヴォイド系資源を確保する中|序盤と集団戦で候補が分かれる。単独最悪は未確定
対象側WR 44.44%・297戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル ラムス公式
マスター・イー(JG)ラムス対象指定の挑発で高速AAをW反射へ向けられ、キル前の継続攻撃とリセットを止められる。Rのスロウ無効でも挑発は防げない相手EとWが両方残る正面の集団戦、Qから戻った位置で捕まる時挑発を使わせて後入り。QとWを温存し、味方の魔法火力へ任せる。Eの確定ダメージがあるため、成長後の単独戦まで絶対不可能ではない高|行動制限が核心。物理防御だけで完全に封殺する説明はしない
対象側WR 47.19%・2,916戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ブライアー(JG)オラフR中はQのスタン・Eの押し戻し・R着弾後の恐怖による制御が通らず、狂乱で近接し続けるブライアーが離脱時間を作りにくい。双方回復型でも戦闘を切れない点が重い両者Lv6以降、Eで押し返せると思って狂乱を継続した長い1対1相手R前に距離を作り、EはCC目的だけでなく軽減・回復にも使う。Rの効果が切れるまで味方と距離を取り、別レーンへ介入する中|Lv6後の構造相性。オラフJGの対面標本は少なめ
対象側WR 44.04%・193戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ノクターン(JG)オラフ主な決闘CCであるEの恐怖をRで無効化される。スペルシールドは継続AAやオラフEの反復まで止め続けられず、逃げにくい近距離戦へ付き合わされるLv6後の川・オブジェクト前で、恐怖成立を前提に単独決闘する時オラフへRで入らず後衛を狙う。相手Rが切れるまで退き、序盤や味方CCと火力が揃う時間を選ぶ中|R中の恐怖無効を重視。対面標本は小さめ
対象側WR 45.38%・130戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ヘカリム(JG)ポッピーEの接触ダッシュをWで止められ、後衛へ走り込む初動を崩される。壁際のEスタンとRの排除で継続Q・回復を続ける場所も奪われるEから先に入るGank、狭い入口で相手がWを待っている時Rのアンストッパブル移動はWで単純停止しないため、EとRを区別。W使用後や別角度から入り、壁際を避ける中|進入阻止は明確だがJG対面標本は小さめ
対象側WR 43.86%・114戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
チョ=ガス(JG)リリア最大体力比例の継続ダメージとQ外周の確定ダメージでHP増加を削られ、移動速度でQを避けながら捕食・Wの間合いの外を保たれる川の広い場所で単独追跡、HPだけを増やして長く追う時自分から追い回さず味方CCへQを重ねる。茂み・狭路を使ってWのサイレンスから捕まえ、オブジェクト確保に役割を寄せる中|対高HP・近接カイトが根拠。JG全体の最下位対面ではない
対象側WR 49.58%・2,838戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ワーウィック(JG)オラフR中はEの恐怖とRの抑圧で止められず、低HPで相手を拘束しながら回復する勝ち筋を壊される。Qの追従だけで戦闘の主導権を取り戻しにくい両者Rがある長い単独戦、抑圧を当てれば勝つと思って飛び込む時Rを見てから使うのではなく、相手Rがない時間に拘束。HPが低い相手でも追い過ぎず、味方と距離を取って効果切れを待つ中|CC無効が明確。JG採用と標本の少なさに注意
対象側WR 45.27%・148戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ボリベア(JG)キンドレッドQで近づく間に射程差で削られ、Qの跳躍とスロウでW二発目まで張り付きにくい。低HPへ追い込んでもRで倒し切りを遅らせられる広い川での追跡、Wを一度当てた後に相手の移動スキルが残る時徒歩で長く追わず、Eの減速と味方CCを合わせる。Rやフラッシュで接近する時も、相手R終了後の退路を考える中|距離管理の候補。キンドレッド側の操作精度と地形に依存
対象側WR 46.95%・213戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
トランドル(JG)リリアQの攻撃力低下が魔法主体の火力へ効きにくく、最大体力比例ダメージと高速カイトでAAの連打を拒否される。Rで耐久を奪っても殴れなければ回復戦へ持ち込めない開けた川で長距離追跡、柱を使った後も距離を作られた時柱は逃げ道を塞ぐ位置へ置き、味方のCCと合わせる。追い回す代わりにタンクを殴る・タワーや反対側資源へ圧を出す中|構造上の候補だが当期の補正済み対面差は小さい
対象側WR 50.6%・251戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
レク=サイ(JG)ワーウィック最初の打ち上げと一巡のスキルで倒せないと、低HP時の回復とE軽減で粘られる。近距離へ自分から入るため、得意な序盤戦でも長い殴り合いへ変えると損をしやすいLv3前後の同HP単独侵入、E軽減中に火力を使い切った後短い交換で離れ、相手E後へ味方の火力を集める。低HPだからと追い切らず、トンネルで別ルート・Gankへ切り替える中|序盤の継続戦限定。確定的な全局面最悪ではない
対象側WR 46.35%・274戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ニダリー(JG)フィドルスティックスクーガーで飛び込むと対象指定Qの恐怖を受け、硬いCCを持たないニダリー単体ではWの吸収を止めにくい。遠距離の槍差を近距離戦に持ち込むと逆転されるQの恐怖を残した相手へクーガーWで入り、W吸収を最後まで受ける時槍と罠で先に削り、恐怖・吸収の後にだけ接近。Lv6以降は奇襲Rの視界を確保し、味方の中断CCと組む中|接近戦・集団戦の候補。遠距離からの侵入まで封じるわけではない
対象側WR 46.3%・460戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
グレイブス(JG)タリヤEで距離を詰める・逃げるたびに岩場のスタンを狙われる。タリヤの魔法火力に対してEの物理防御は防御手段にならず、短射程へ入るまで削られるEで岩場を横断する侵入、入口でW→Eを待たれている時岩場を避けて歩き、Wの煙幕で照準・視界を崩して別角度へ。Eを攻撃用に使い切らず、先に味方と捕まえる高|ダッシュ依存と防御属性の両方を突かれる
対象側WR 45.01%・571戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ウディア(JG)アイバーン(集団戦)徒歩で接近する時間が長いためQのスネア・シールド爆発のスロウ・デイジーで接触を遅らされる。追う間もシールドが回り、近接で殴り続ける時間を作りにくい敵キャリーを正面から追う5対5、覚醒Eを早く使い切った時覚醒EのCC無効時間を接触直前へ残す。アイバーンを追い回さず、孤立した前衛やオブジェクトへ狙いを替える中|接触拒否の候補。Q型・R型と味方構成で差が変わる
対象側WR 46.43%・224戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
シン・ジャオ(JG)アイバーン(集団戦)Eで入った先をシールドとスロウで守られ、QのスネアとデイジーでAA三発目までの時間を奪われる。Rで戦う範囲を限定しても、相手の保護手段は残る後衛へEを使い、出口がなくなる集団戦/相手が先に待つ狭路Q・シールドを使わせてから入る。Rで敵火力を切り分け、守られていない対象や前衛へ味方と集中する中|集団戦の候補。直接決闘ではウディアなど別候補もあり
対象側WR 42.04%・157戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ウーコン(JG)タリヤEやWのダッシュを岩場で制限され、Rを当てる間合いへ入る前にスタンを受けやすい。物理防御を積む固有スキルも魔法火力を直接は軽減しない岩場のある正面からE→Rを狙う時、分身で逃げる方向まで塞がれた時岩場がない側へ迂回し、Wを突入前に浪費しない。先に味方がW・Eを使わせてからRへつなぐ中|対ダッシュと属性差が根拠。相手の設置位置次第
対象側WR 47.45%・392戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
サイラス(JG)タリヤEの移動とWで近づく行動を岩場で罰され、回復を得る距離まで入る前にQで削られる。奪える壁Rは移動には使えても、近距離の殴り合いを直接補いにくい川の正面戦、岩場が残る相手へE2・Wで無理に届かせる時Eがない時間・側面から接近。無理な1対1より、別の敵から有効な戦闘Rを取り味方CCへ合わせる高|接近・回復・R選択へまとめて負担がかかる
対象側WR 43.03%・488戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
フィドルスティックス(JG)レク=サイ接近後の打ち上げでWの完走と最後の吸収を拒否され、Lv6前のキャンプで戦闘を強いられる。移動中の気配も探られるが、停止中の待ち伏せまで自動で見えるわけではない相手の位置不明でWを使う自陣キャンプ、Lv6前の川での単独遭遇初動の侵入口を監視し、反対側から回る。Qで追跡を切り、Wは打ち上げ使用後に。停止・視界外からのR機会は残る中|序盤圧力と中断の組み合わせ。JG標本は小さめ
対象側WR 46.12%・206戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
イブリン(JG)レク=サイLv6前に侵入されやすく、Lv6後も地中の索敵で移動の気配を探られる。カモフラージュで近づく道を読まれ、接近後の打ち上げから先手を取られるLv6前の自陣入口、カモフラージュだけを頼りに動く川・カウンターGank敵の位置を見て逆側へ。動きの探知は真の視界や常時可視化と同じではないため、停止・迂回・味方CCで接近順を変える中|索敵と初動妨害は明確。探知と可視化を区別
対象側WR 42.63%・319戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
エコー(JG)キンドレッドRでバーストのとどめを拒否され、固有スキル一巡後も射程差からAAを続けられる。Wが当たらない単独戦では短い交換だけで処理しにくい単独キャンプで追い回される時、相手Rを無視して全スキルを使う時Wを退路・R終了地点へ先置き。Rを吐かせたら一度離れ、効果終了に味方と火力を合わせる中|バースト拒否の候補。R・Wのタイミング勝負は残る
対象側WR 49.05%・681戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
キンドレッド(JG)カ=ジックスマークへ単独で入る行動が孤立Qの好機になり、RのステルスでAAの継続対象を失う。自分のRで死を遅らせても、終了後の追撃圏から自動で逃げられるわけではない味方の寄れない敵陣マーク、WとQを使った後の孤立戦マークを捨てる判断を早くし、味方と入る。Qの壁越え先を確保し、相手が見えた瞬間だけ短く攻撃する中|孤立・視界依存を突く候補。マークを争わない回避余地あり
対象側WR 48.7%・1,265戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ヴァイ(JG)ポッピーQのダッシュをWで止められ、Qで入る・逃げる両方の選択肢を狭められる。壁Eと排除Rも突入後の味方との分断に効く相手Wへ溜めQで突入、壁に背を向けての逃走Rのアンストッパブル移動はポッピーWで単純停止しない。QをW後に残す・Rから味方と追撃するなど順序を変える中|Qへの明確な対策。相手JG標本は小さめ
対象側WR 45.39%・141戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
アイバーン(JG)フィドルスティックス一人ずつ守るシールドに対して、視界外Rの範囲恐怖と継続範囲火力が複数人へ同時に届く。デイジーを含め正面の小競り合いだけ見ていると裏から崩される味方と密集したドラゴン前、視界のない壁越しRを受ける時Rの入口に先に視界を置き、散開。デイジーの打ち上げを吸収中断・味方保護に回し、奇襲を受けない位置から戦う中|集団戦の候補。単独最悪を決闘性能からは決めにくい
対象側WR 42.99%・221戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
カ=ジックス(JG)ナフィーリ近くのハウンドが孤立判定を消すため、単独の敵を見つけてもQの核心となる追加火力を出しにくい。群れを片付ける間に相手の反撃と追撃が進むハウンドが揃った状態での単独侵入、Qだけで倒し切ろうとする時群れを味方の範囲火力で減らしてから集中。Eを退路へ残し、ナフィーリ本人を避けて本当に孤立した別の対象を狙う高|孤立条件を直接壊す代表的な構造相性
対象側WR 47.06%・2,981戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル 対面解説
レンガー(JG)ラムス跳び込んだ後に挑発で攻撃先を固定され、物理AA主体の瞬間火力を高防御と反射へ吸われる。守られた後衛を一撃で倒せないと脱出しづらい相手後衛の横にラムスがEを残している時、強化Wを使えない進入強化Wで挑発を解除する余地を残す。先にEを使わせ、別角度・別対象へ入り、ラムス本人を一撃対象にしない高|着地点での対象指定CCと対AA防御が明確
対象側WR 42.32%・775戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
シャコ(JG)ニダリー(序盤・追跡)槍や罠が当たるとマーキングの真の視界を得られ、Qのステルスで追跡を切る狙いが崩れる。機動力のある相手にキャンプ間で先手を取られると、箱を準備する時間も失う槍・罠に当たった直後にQだけで逃げる時、箱がない場所での侵入戦マーキング中の不可視逃走を信用せず壁・味方へ退く。罠を避け、箱のある地形へ誘導する。ADとAPで厳しさは変わる中|命中条件付き。AD/AP両型を通じた唯一の最悪とは断定しない
対象側WR 49.47%・942戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ケイン(JG)ポッピー(特に変身前・影の暗殺者)QのダッシュをWで止められ、壁際ではEの壁スタンも受ける。壁を使う得意地形が相手にも好都合で、突入後の行動が制限される壁から出た瞬間のQ、変身前の川、青形態で後衛へ正面突入する時Eの壁抜け全体がWで消えるわけではない。Wがない角度・時間で入り、Qを逃げに残す。ラーストでは対タンク継続戦の余地が増える中|形態差が大きい。赤青を同一のハードカウンター度にしない
対象側WR 46.77%・263戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
セジュアニ(JG)トランドル固有スキルの高防御がある時間にRで防御を奪われると、受け役を維持しにくい。柱もQで離脱する進路や味方との距離を崩し、長い近接戦へ引きずり込む高防御中にRを受け、敵の前で耐え続ける時/単独の前衛決闘Rを受けたら味方側へ下がれる位置を保つ。トランドルを削り切るより別対象へCCを通し、相手R後に再進入する高|防御ステロイドを逆利用する明確な相性
対象側WR 49.31%・361戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ザック(JG)ポッピー(E進入阻止)Eの着地進入をWで迎撃されると、遠距離からCCを始める最大の強みが止まる。壁EやRの排除も、回復片を拾いながら戦う場所を奪う相手が着地点付近でWを待つ正面E、壁越しの同じ進入角度の反復相手Wの使用確認後にE。別角度から短いE、徒歩Q、味方の先手へ合わせる。長い周回・対高HP戦ではリリアも有力候補中|進入の構造相性を優先。試合全体の単独最悪では未確定
対象側WR 51.98%・202戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル
ヌヌ&ウィルンプ(JG)アイバーン(Gank受け)Qのスネアで接近を制限され、雪玉で入ってもシールドへ火力を吸われると倒し切りにくい。突入後はデイジーの打ち上げでRの完走も妨げられるデイジーが先に待つ正面Gank、CCが残る相手の前でRを溜める時正面の雪玉を繰り返さず視界外・別レーンへ。Rは打ち上げを見てから使い、Q+Smiteの確保力を使える場面を味方と作る中|Gank・集団戦の受け相性。オブジェクト確保まで自動で負けるわけではない
対象側WR 39.65%・227戦(16.19/E+)
JG対面統計 / 相手の公式スキル

補足

先にバンを考えやすい構造例: カ=ジックス→ナフィーリの孤立拒否、ラムス/セジュアニ→トランドルの防御吸収、シヴァーナ→サイラスの変身R利用。相手の採用率・得意度と自分の勝ち筋に合わせて選びます。

勝率と仕組みが割れた例: ジャーヴァンⅣ→ポッピーはE→Qを止める仕組みがあっても、今回のJG統計では不利が確認できません。そのためマオカイを併記し、「ポッピーに絶対勝てない」とはしていません。トランドル→リリアもカイトの問題を示す候補で、当期の対面差は小さめです。