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GUIDE & REFERENCE

TOP|厳しい対面候補50体

全206ロール行・各2候補、計412候補。候補はBAN判断の比較材料であり、実力差を越えて勝敗を決める順位ではありません。

厳しい対面候補|全206ロール別ガイド / TOP一覧|戦い方・対面相性・他レーン介入・スプリットプッシュ

読み方・既存統計・仕様考察の前提

読み方

既存TOPガイド50体の対面表。 勝ち筋をスキルの仕組みで壊されやすい相手を選びました。単純な勝率最下位の一覧ではなく、レーン・サイドの1対1を中心に、特に苦しい条件まで指定しています。名前を押すと元の個別ガイドへ移動します。

「実力が上でも何もできない」「絶対に勝てない」とまでは断定できません。 ウェーブ・レベル・装備・スキルの残り時間・JG介入で変わります。候補が割れるものは2体、序盤やサイドだけ厳しいものはその範囲を明記しました。

  • 高: 勝ち筋を直接制限する機構が明確で、今回のTOP対TOP統計も不利方向を裏付ける。全パッチで一番という保証ではない。
  • 中: 機構は明確だが、最悪の一体は条件・操作・成長段階で変わる。統計の裏付けが弱い/食い違う場合も含む。
  • 低: 珍しいロールや小標本等で根拠が足りない場合。本表では一体に決め切れないものを中・複数候補として残した。

統計と出典の注意

確認日:2026-10-01(UTC)。公式パッチノート26.19とRiot Data Dragon 16.19.1を基準にしています。各行の「自分のスキル」「相手のスキル」は、記述・詳細ツールチップを確認した公式データです。相性の結論は、その機構を組み合わせた考察です。

統計はLoLalyticsの表示パッチ16.19・Emerald+・TOP対TOPを確認。各行の勝率は左側チャンピオンの試合勝率で、レーン勝率や純粋な1対1勝率ではありません。全地域の既定表示を用い、特定サーバーや熟練者だけの統計には絞っていません。

「補正差」は同サイトのΔ2(両者の基礎勝率で正規化した差・pt)。負値は期待値より勝ちにくい方向です。同サイトのEmerald+平均勝率は50%ではないため、対面勝率が50%超でも不利方向の補正差になることがあります。補正はプレイヤーの得意不得意や構成まで統制するものではありません。

母数nは確認時点の対面試合数です。特に数百試合規模や珍しい対面は変動しやすく、掲載最低条件の100試合だけで信頼十分とは扱いません。リンク先は更新され、下の数字と変わる場合があります。勝率と補正差を理由の代わりにはしていません。

TOP:厳しい対面候補

2候補は順位ではありません。既存統計の記録と、統計未確認の仕様考察を分けて表示します。

表を横にスクロールすると、もう一方の候補を比較できます。

表から行動へ

相手を見て最初に決めるのは、どのスキルが残っている間は仕掛けないか/どの時間帯まで損失を抑えるか/サイドを続けるか味方へ合流するかです。対策欄は相性を消す保証ではなく、負け筋を減らす入口として使ってください。

特にヨリック対イレリア、ナサス対ダリウス、ティーモ対ランブルは、レーン機構の厳しさと試合全体の数字が一致しきりません。ここを「選択画面で敗北確定」と読むのは避けてください。