メル/MID/26.19基準
元の詳しいガイド:
MID:メル(MID)
1. W は反射できない攻撃まで無傷にする技ではない
仕組み: 現在の W はシールド・移動速度・敵チャンピオンの投射物反射。26.3 で旧ダメージ無効がシールドに置き換わっている。
使いどころ: 飛んでくる重要な投射物へ合わせる一方、地面に残るダメージや既に受けた効果へは、W の移動速度で位置を変えることも含めて考える。
注意: 投射物を反射できることと、すべてのダメージや CC を無効化できることは別。既に付いた攻撃を後から W で全部取り消せると考えない。
根拠: Riot Data Dragon 16.19.1 ・ Riot パッチ 26.3|Mel W
2. スキル後の通常攻撃を抜くと、パッシブの弾をため込みすぎる
仕組み: スキルを使うごとに次の通常攻撃へ追加弾が 3 発付き、保持上限は 9 発。攻撃・スキルの命中はオーバーウェルムも蓄積させる。
使いどころ: Q や E が当たり、安全に通常攻撃できる場面では一発挟む。複数スキルを使った後の強化攻撃を忘れず、上限のままさらにスキルを重ねる損を減らす。
注意: 9 発を作るためだけに防御用 W を使い切る必要はない。通常攻撃へ踏み込む危険と比べ、攻撃できないときは無理に回収しない。
確認日:2026年10月1日。 仕組みは資料の照合、使いどころは実戦上の考察です。全ケースを実機検証したものではありません。
