カサディン/MID/26.19基準
元の詳しいガイド:
MID:カサディン(MID)
1. Q は沈黙ではないが、詠唱中断に使える
仕組み: Q は命中した相手のチャネリングを中断する。同時に自分へ魔法シールドを付けるが、相手へ長時間のサイレンスを付ける技ではない。
使いどころ: 相手がカタリナ R などの中断できるチャネリングを始めるまで Q を残す。ダメージだけで先に使うより、反撃の主要技を止める価値が高い場面がある。
注意: Q が届く前に受けるダメージはある。チャネリング終了後の通常スキルまで封じるわけではなく、妨害を無効化する状態には別途注意する。
2. E の回転は、周囲の味方がスキルを使っても速くなる
仕組み: 近くでいずれかのスキルが使われるたびに E のクールダウンが短縮される。現在の E は、旧仕様のように所定のスタックを集めるまで使用不能になる方式ではない。
使いどころ: 川の集団戦や味方と一緒に殴る場面では、1 対 1 より E が早く戻る可能性を見ておく。味方の連続詠唱後はアイコンを確認し、返ってきた E を追撃・撤退のスロウに使う。
注意: 周囲でのスキル使用が必要。遠くの戦闘や通常攻撃だけで同じ短縮は期待できず、固定秒数で次の E が来ると決めつけない。
根拠: Riot Data Dragon 16.19.1 ・ Riot パッチ 12.23|Kassadin E
確認日:2026年10月1日。 仕組みは資料の照合、使いどころは実戦上の考察です。全ケースを実機検証したものではありません。
